ヨークシャテリアのブリーダー ドックステーション ソフィア
ヨークシャテリアの歴史

いろいろなテリア系の犬とマルチーズなどの混血によりつくり出されたヨークシャテリアは、もともとは今よりも大きく、主に炭坑や、織物工場などでネズミの駆除の為に飼育されていました。サイズやそのかわいらしい容貌から、愛玩犬として見られがちですが、テリアとしての気質も濃く、自尊心を持ち、極めてエネルギッシュで表情の豊かな犬種です。

その一方で、気品があり、知的な面もつ犬種でもあります。生後、三ヶ月くらいまでは黒く、それ以降は、頭部は砂色を経て褐色に変わり、ボディはスティール・ブルーに変わっていきます。その美しさは、ヨーロッパのドッグショーにおいてはその毛並みを見せる際特別な台が用意されることがあることでも証明されています。一般には「ヨーキー」の愛称で呼ばれています。


