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ヨークシャテリアとの暮らし

ヨークシャテリアの習性について

体格は小さいのですが、その外見からは創造出来ないほど気の強い犬種です。 しつけを行う際に、ご主人から注意を受けるより先にご主人の心を読んで行動する事が有るほど、大変かしこくて愛らしい犬種です。

しつけ方

ヨークシャテリアのブリーダー|しつけ方
大変重要な問題ですが、ご家族の一員に加わった当初から、始めが肝心とばかりに強く叱ったり、体罰を貸してはいけません。ご家族の方々の暖かなふれあいから、人への信頼感が生じます。数日間はあまり神経質にならずに、仔犬を家庭に慣らすことを第一とお考えください。それ以降は甘やかしすぎて犬に振り回される事の無いように、徐々にしつけていきましょう。

食事について

ヨークシャテリアのブリーダー|食事について

ご購入当初は、環境が変わることにより、仔犬は大きなストレスを感じています。新しい環境に慣らすために、最初のうちの食事は当店でご紹介いたしました内容と量をお守りくださいますようお願いいたします。事前にご家庭で用意したフードが有っても、体調が整うまで約1ヶ月間はご使用にならないようお願いいたします。

1日3回、1回あたりドライフード50〜100gをミキサーで粉状にして与えてください。食の細い子には1週間程、トリのササミを半分ぐらいボイルし細かくしてフードに混ぜてあげてください。ミルクは食事の合間に2〜3回 20cc を与えてください。もっと欲しがっても10日間ぐらいは上記の量を与えてください。

  • 10日〜2週間後からは便の調子を見ながら少しづつ量を増やしてあげてください。この際、腹8分目にとどめ、次の食事に食欲をつなげてあげてください。
  • 生後1年ごろまでは1日2回、それ以後は1日1回でよいでしょう。
  • 回数を少なくしてゆくときは、一日の量を回数で割って与えてください。生後6ヶ月を過ぎましたら、フードを徐々に硬いまま与えるようにしてください。
  • 食事の内容は、上記のフードを主食とし、肉類やペット用缶詰を混ぜる場合は、全体の25パーセントまでにしましょう。
  • 人間と同じ食事は犬にとって偏食、腎臓・肝臓への負担、虫歯、肥満の原因となり、心臓病、糖尿病、アレルギーの原因になる恐れがあります。
  • 肉や野菜を与える際には味付けをせず、茹でただけのものにしましょう。
  • 与えてはいけない食品
    • ケーキ・ビスケット等の甘いもの
    • イカ・タコ・海老などの栄養価が低く消化の悪いもの
    • 胡椒・唐辛子・生姜等の香辛料
    • 鶏の骨
    • タマネギ・長ネギ(コロッケやハンバーグの残りも危険です)
    • 牛乳の糖分は犬は消化できない場合が多いので特に仔犬には与えないほうが良いでしょう

体の手入れについて

ヨークシャテリアのブリーダー|体の手入れについて
1〜2日に1回、10分程度のブラッシングで状態はずいぶん違ってきます。また、体に触らせるしつけやシャンプーのしつけが出来ていないと、毛玉だらけになったり皮膚病になったとき、トリマーのお手入れや獣医師の処置が受ける時大変です。健康状態のチェックや、耳の掃除、手足の爪、足裏の毛の清掃とカット、肛門線しぼりの清掃などぐらいは飼い主が手入れをしてあげてください。

仔犬は大変遊び好きです

ヨークシャテリアのブリーダー|仔犬は大変遊び好きです
今遊んでいたのにもう寝ているという事もよくあります。生後3ヵ月くらいまでは、1日の大半を仔犬は寝て過ごす必要があります。しかし、仔犬のうちは自分で休息をコントロールする事ができませんので、飼い主が運動と休息をコントロールしてあげてください。

疲労がたまると食欲不振や下痢、時には発熱のを起こし、仔犬の衰弱の原因になることがあります。このようにならないように室内でも屋外でも犬舎を置いて仔犬がゆっくり休める場所を作ってあげてください。

準備しておきたい仔犬の生活用品

犬舎、サークル、食器、トイレ用品、ブラシ、クシ、シャンプー、リード、おもちゃ、フード、ペットヒーター
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